告知。電撃文庫「桜色の春をこえて」

電撃文庫で発売になる「桜色の春をこえて」の挿絵を描かせていただきました。

女子二人が同居することになる青春友情ものなのですが、これラノベ?ってくらい

雰囲気がしっとりとしていて、情景描写や心理描写が丁寧に書かれている作品です。

正直ラノベでは無い、と思って買ったほうがしっくりくる

前述のようにとにかく描写が細やかなので、イラストを添えるのがもったいない

くらいなのですが、脳内に情景が広がりつつも流れが途切れにくく、すんなりと

読めるので心地よい読後感が得られました。

おすすめです。

口絵もお気に入りなので手に取ってやってくださいませー

※追記 発売は11月10日です

 



“告知。電撃文庫「桜色の春をこえて」” への1件のコメント

  1. 「桜色の春をこえて」、発売時の電撃文庫HPの紹介をみて「とてもキレイなイラストだなー」と思ってあらすじを読み、気になって購入。一気に読みました。澄多さんと杏花ちゃんの心のふれあい(というか、ぶつけあい)が印象的で、澄多さんのちょっと小憎たらしそうな表情がイメージを増幅させてとてもよかったです。ツイッターからこちらのサイトに偶然たどりつき、せっかくなのでコメントを残させていただきました。

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